熊本タクシー 0120-0120-86


HISTORY 〜会社の沿革〜

大正12年  初代社長倉岡 静、熊本市と飽託郡川口村(現熊本市南区川口町)、上益城郡矢部町浜町、及び下益城郡城南町隈庄の間に定期乗合バス(倉岡バス)を開業。
昭和3年 倉岡 静、熊本市船場町(現熊本市中央区船場町下)に熊本タクシーを開業。
昭和15年 熊本タクシー、戦時体制企業合同の為、交通タクシーと合併し、熊本交通タクシー設立。
昭和16年 倉岡バス、戦時体制企業合同の為、九州産業交通株式会社と合併。
昭和26年 熊本タクシー株式会社設立。倉岡静代表取締役社長に就任。
昭和48年 熊本市花園町八反田(現熊本市西区島崎)に肥後観光バス株式会社設立。倉岡 静代表取締役に就任。
昭和51年 肥後観光バス、国内旅行業認可を受ける。
昭和53年 肥後観光バス、県内で初めて、ハイデッカーバスを導入。九州で初めてバス車両にテレビ、ビデオを搭載。
昭和54年 熊本市御幸笛田町(現熊本市南区幸田)に熊本タクシー田迎営業所開設。
昭和54年 肥後観光バス、県内で初めてスキーバスツアーを主催。
昭和55年 現本社社屋竣工。
昭和59年 倉岡 静代表取締役会長、倉岡 斌代表取締役社長就任。
熊本タクシー、県内で初めてタクシー福祉割引を実施。
平成元年 肥後観光バス、県内で初めてスーパーハイデッカー(中2階)バスを導入し、県内初の自動車公衆電話搭載。
熊本タクシー、民間患者等輸送限定車(クマタクふれあい号)を導入。
平成2年 熊本タクシー、AVMシステムを田迎営業所に導入し、タクシー配車の効率化をはかる。
熊本市銀座通りにクマタクビル竣工し、クマタク有料駐車場開業。パズルタワー立体駐車方式は県内初。
平成3年 熊本タクシー、田迎営業所新社屋竣工。
平成5年 肥後観光バス、一般旅行業代理店業の認可を受け、肥後観光バス旅行センターを開設する。
タクシー自動納金システムを含む、グループ全社のコンピュータネットワークシステムを導入。
平成6年 代表取締役会長倉岡 静死去(享年91才)。
平成7年 熊本タクシー、ICカードによるタクシー運行管理及び、クレジットカードによる決済を行う「熊タクカードシステム」を開発導入。また、鞄専連ファイナンスと提携し、「熊本タクシーMEMBER'S CARD」を発行(県内初)。
平成9年 肥後観光バス、御船営業所開設。
肥後観光バス旅行センターを分社・独立し、肥後観光トラベル株式会社設立。
平成11年 熊本タクシー、ケア(介護)タクシーサービス「おとも」を開始。本格的介護タクシー事業は県内初。同時に回転シート仕様福祉タクシー(ハートフル号)導入。
平成12年 肥後観光バス、営業部を御船営業所に移転。
平成13年 有限会社アイ・ムーヴ設立。
タクシー車内電光ニュース「タクシージーコム」開始(県内初)。
居宅介護支援事業所・訪問介護サービス事業所「クマタクケアセンター」開業。タクシー業者としては熊本市内初。
平成14年 熊本タクシー、県内9社と協同しタクシー観光ネットワーク「くまもとチャーターキャブ」を設立。観光課を「くまもとチャーターキャブセンター」とする。
スロープ付タクシー(まごころ号)を導入。
有限会社 花岡タクシーの経営権を取得。タクシー保有台数グループ合計107台に。
平成15年 熊タク情報紙「My First Seat 〜私の特等席〜」発行。
クマタクケアセンター、身体障害者居宅介護事業所等の指定を受ける。
熊本タクシー スロープ付スモールタクシー(さわやか号)を導入。
熊本タクシー 小型車2台増車。
平成16年 花岡タクシー 小型車1台増車 保有台数15台(グループ116台)となる。
熊本タクシーグループより肥後観光トラベル株式会社分離。
熊本タクシー株式会社と肥後観光バス株式会社、会社合併。(存続会社熊本タクシー株式会社)
平成17年 熊本タクシー旅行事業部(くまもとチャーターキャブセンター、肥後観光バス)旅行業登録。
花岡タクシー 小型車2台増車 保有台数17台(グループ118台)となる。
平成18年 熊本タクシー、花岡タクシー、タクシー事業のグリーン経営認証を取得(熊本県内初)。
クマタクケアセンター、熊本市より市内初の夜間対応型訪問介護事業所の指定を受ける。
熊本タクシー運行管理事業部、特定労働者派遣業の登録を受ける。
熊本タクシー、花岡タクシーと熊本タクシー共同配車組合を設立しタクシー無線を共同化、並びにデジタル化と、GPS-AVM配車システムを導入(集中基地局方式では県内初)。
平成20年 熊本タクシーグループ クマタクポイントサービス「クマポン」開始。
肥後観光バス、バス事業のグリーン経営認証を取得(熊本県内初)。
平成22年 自動車事故対策機構(NASVA)とコンサルティング契約し、運輸安全マネジメント活動に取り組む。
平成23年 花岡タクシーの事業を熊本タクシーに吸収。
有限会社 島崎タクシーの営業権を継承し、島崎待機所開設。
特定事業計画に基づく20%の減休車を実施しているため、タクシー保有台数は108台となる。
第1回運輸安全マネジメント活動総決起大会開催。
平成24年 スマホでタクシーを呼ぶ「全国タクシー配車」参加(熊本県内初)。
肥後観光バス、貸切バス安全性評価(★)取得(他1社と熊本県内初)。
御船営業所大型バス車庫屋上に太陽光発電設備設置。
平成25年 有限会社 新生交通の営業権を継承し、タクシー保有台数125台となる。
熊タク陣痛タクシーのサービスをスタート。
日産タクシー株式会社の営業権を継承し、タクシー保有台数141台となる。
熊本タクシー 一般乗合旅客自動車運送業の経営許可。
平成26年 電子マネー(SUGOCA等の交通系IC、おサイフケータイiD)、クレジットカード決済端末導入(モバイルクリエイト社製)
肥後観光バス、貸切バス安全性評価(★★)取得(熊本県内初)。
平成27年 倉岡 斌 代表取締役会長、倉岡征宏 代表取締役社長就任。
有限会社誉タクシーの営業権を継承し、タクシー保有台数152台となる。
有限会社アイ・ムーヴにてしんまち保育園の経営を開始
平成28年 有限会社熊本東峯(トーホータクシー)の経営権を継承(タクシー保有台数179台)。
肥後観光バス、貸切バス安全性評価(★★★)取得(熊本県内初)。
平成29年 島崎待機所閉鎖。横手待機所開設。
熊本市中央区中央街4-28クマタクビル(銀座通り)に本社機能を移転。
熊タク銀座通りタクシーステーション開設。
田迎営業所第2車庫開設。