このページでは、新聞、TV、雑誌等にて報道された、熊本タクシーほか熊タクグループに関するニュース記事等をご紹介します。.
平成21年9月29日 TKU・テレビ熊本 スーパーニュース ビジネス最前線
タクシー会社 ハイブリッドカーのタクシー導入狙いは
CO2の排出量を大幅に抑え燃料費を削減しようと今月から熊本市のタクシー会社がハイブリッドカーのタクシーを導入しました。環境に配慮したその狙いを熊本記者が取材しました。
ゆっくりと足を伸ばせる居住性と静かな走行音。熊本市の熊本タクシーが今月8日から導入したガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせて走行するハイブリッドタクシーです。(以下略)


平成21年9月8日 熊本日日新聞
燃費、国の補助…タクシーもハイブリッド車

県内のタクシー会社で、ハイブリッド車を導入する動きが広がってきた。従来のLPガス車に比べた燃費効率の良さや、国の補助制度の後押しに加え、企業として環境貢献をアピールできる点も魅力になっている。
熊本タクシー(熊本市)は保有する99台のうち、来年3月までに計8台をトヨタの新型プリウスに切り替える計画。8日から同市の田迎営業所に1台を配備する。
導入理由に挙げるのがLPガス車に比べた燃費効率の良さだ。同社の試算によると、1リットル当たりのガソリン価格はLPガスの約2倍だが、走行距離は3倍以上になる。
同社の倉岡征宏専務は「顧客の反応や旅客用車としての耐久性などを見たい」と話し、LPガス車の導入費、運用費と総合的に比較して今後の配備拡大を見極める考え。
健軍タクシー(同)も12月に新型プリウス1台を導入予定。来年以降の増車も検討する。麻生伸一専務は「コスト削減に加え、環境対応を重視する社会の動きに合わせたい」と強調する。
熊本駅構内タクシー(同)も早ければ年内にも新型プリウス3台を導入する計画。稲葉伸一郎社長は「電気自動車の導入も検討したい」と意気込む。
国の低公害車普及促進対策費補助金は低公害車1台当たり最大30万5千円を支援しており、導入を後押しする。国土交通省自動車交通局旅客課によると、6月19日〜7月17日の申請期間中に県内からは11件、計21台分の申請があった。
県タクシー協会(熊本市)は「環境対応している企業として利用者へのアピールにもなり、今後もハイブリッド車の導入が増えそう」とみている。(林田貴広、井上直樹)
平成19年1月11日 朝日新聞(熊本版)
夜間パトロール防犯タクシーが一役
熊本の「クマタク」田迎営業所 毎晩3回3校区見回る 地元交番からも頼りに
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熊本市の住宅街に営業所を構える熊本タクシー(倉岡斌(あきら)社長)が地元の防犯に一役買っている。防犯協会を中心にした巡回は各地で行われているが、ボランティアの人たちだけでは夜間警戒にまで手が回らないのが実情。その穴を埋めるのが狙いという。市タクシー協会によると、市内での自主パトロールは同社だけ。地元でも頼りにされている。(阿部峻介)
同市幸田1丁目の田迎営業所では昨年4月1日から、夜間警戒を始めた。毎晩午後10時〜午前0時、同0〜2時、同2〜5時の3回、「防犯パトロール」のマグネットシートと防犯灯をつけたタクシー1台が30〜40分、御幸、田迎、田迎南の3校区を見回る。
運転手は夜勤者の中から希望を募る。これまで約30回担当した藤田秋雄さん(58)の防犯タクシーに乗せてもらった。
午後10時。街灯が少なく、人通りのない小道を縫うように走る。時速約15キロ。小学校や公園の近くは特に注意深く見る。この時は何事もなかったが、昨年5月のある夕方には、田迎校区内で下半身を露出した男が小学生の女児に近づいてきたという事件があった。
運転手は不審者を見つけたら、営業所に無線で連絡し、営業所から熊本南署へ通報する。大切なことは「人の目があること」と藤田さん。同営業所は、町内会の広報紙で「クマタクさん」の愛称で親しまれる。管轄する幸田交番からも「自主的に活動してもらえ、非常に助かる」と好評だ。
同営業所は、岡山県倉敷市の事例を参考に今春から、小学生の送迎サービスも検討している。
平成18年6月21日 熊本日日新聞
夜回りタクシーで防犯
夜間パトロール 熊本市のタクシー会社 「地域の防犯に協力」

地域の防犯に協力しようと、熊本市船場町下の熊本タクシー(倉岡斌社長)が営業所のある同市の御幸校区と、隣接する田迎、田迎南校区をタクシーで連日夜間パトロールしている。
同社の高田満章営業部長によると、社内会議で「地元に何か協力できることはないか」という声が二月ごろから出始め、四月から実行している。
「防犯パトロール」と書いたマグネットを車体に、防犯灯を屋根に取り付けたタクシーで、午後十時から午前五時まで各校区を巡回。夜間勤務の乗務員のうち希望者が交代で当たっている。
公園や神社など必ず確認する場所を決め、それ以外は乗務員の判断で回る。時速は十五キロ以下。不審者などを目撃した場合は無線で営業所に連絡する。幸い今のところ無線連絡はない。
また各校区の防犯協会から、不審者情報や重点的に巡回してほしい場所などの要望があれば、見て回っているという。
活動を始めて二カ月半、「二十四時間体制の仕事。真夜中でも苦にならない」と高田部長。乗務員の吉田邦弘さん(58)は「活動を広く知ってもらうことで、犯罪の抑止につながってほしい」と、パトロール活動に積極的に参加している。(宮崎達也)
平成18年6月16日 KKT・くまもと県民テレビ テレビタミンローカルニュース
「タクシーが地域の安全守る」


平成15年11月19日 TKU・テレビ熊本 スーパーニュース
ドアに夏目漱石などのイラスト熊本市に「元気の出るタクシー」お目見え
熊本にゆかりのある偉人たちのイラストが描かれた『元気の出るタクシー』がお目見えし19日、出発式があった。この『元気の出るタクシー』は熊本の魅力をアピールしようと熊本市のタクシー会社が企画したもので、5台のタクシーの側面に熊本市のデザイナー古場田博さんが描いた肥後の偉人7人がプリントされている。イラストになっているのは横井小楠と坂本竜馬、夏目漱石、種田山頭火、おてもやんなど。加藤神社での出発式では神職が1台ずつおはらいをし、無事故を祈願した後、出発した。この元気の出るタクシー、主に熊本市を中心に走るということで、乗客には同じイラストが描かれた記念の絵はがきがプレゼントされるという。

平成15年4月4日号 週間ポスト/発行 小学館
桜の下で楽しもう お花見「面白イベント」全国20
花見を2倍楽しめる新玉のイベント20
熊本県 お花見介護タクシー ホームヘルパー2級資格を持つケアドライバーが花見の名所を案内。(後略)
平成13年10月30日号 朝日新聞(熊本版)
くらしこれが知りたい「タクシーサービス多様化」「規制緩和が競争に拍車」
タクシーのサービスが多様化している。福祉タクシーや買物代行、病院での順番取りやガスの元栓確認などユニークな内容が目白押し。来年2月の規制緩和で、タクシー事業が免許制から許可制に変わることもあり、各社の競争が激しくなっているようだ。熊本市内で事情を探った。
(中略)
体の不自由な人のために、薬や日用品などの買い物を代行するのは熊本タクシー。介護保険の訪問介護事業所の指定も受け、タクシー事業以外に身体介護や家事介護サービスを始めている。
(後略)
平成13年7月29日号 Yomiuri Weekly(週間読売)/発行 読売新聞社
全国制覇もくろむアノ会社・02年タクシー・ビッグバンの衝撃度
(前略)
サービス内容の多様化では、いまでも、タクシー各社は規制の範囲内で、介護送迎、買い物代行、ペット運送、病院順番取りなど多種多様なサービスを繰り広げている。
熊本タクシー(熊本市)では昨年から、カード会社と提携、乗客がタクシー料金を支払う際、200円につき1ポイントを加算するサービスを始めた。カード加盟店の買い物ポイントカードとしても使えるので、タクシー会社の幹部は「これで女性客を取り込みたい」と躍起だ。
(後略)
平成13年6月1日 熊本日日新聞
文字情報タクシーでも [FMK提供]

エフエム中九州「FMK,熊本市」は、タクシーの車内に設置した電光表示機にニュースや芸能情報などを流す文字情報サービスを、1日から熊本市内と人吉市内でスタートさせる。
電光表示機は「タクシージーコム」と言われ、FM電波を圧縮したすき間の領域を利用し、デジタル文字情報を受信して表示する。FMKでは1996(平成8)年から「見えるラジオ」の名称で一般の液晶表示付きラジオ向けに文字情報を提供してきたが、タクシーへのサービスは初めて。
「ジーコム」搭載するのは熊本タクシー(熊本市)の89台と、つばめタクシー(人吉市)の25台。サイズは縦72ミリ、横248ミリで、助手席上部に設置する。一度に表示できるのは10文字。
内容は一般ニュース、スポーツニュース、ビジネス情報、芸能情報。1本30文字以内で、約19秒かけて画面で流す。
熊本タクシーの運転手、荒木美邦さん(57)は「テスト期間中に耳が不自由な乗客からとても喜ばれた」と話していた。