スクランブル交差点の発祥の地

スクランブル交差点の発祥の地

 全ての車を赤信号で止めている間、歩行者がどの方向にも横断できるスクランブル交差点。
 その日本第1号は子飼商店街入口(旧国道57号線)の子飼交差点なのです。1969年、当時は買い物客や学生の往来で車が渋滞していました。そこでスクランブル交差点が作られ、渋滞や事故が減ったため全国的に広がっていったのです。

My First Seat 2004.4掲載

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