ふりかけのルーツは熊本にあり

ふりかけのルーツは熊本にあり

 熊本の食卓に欠かせない『御飯の友』。なんと、この『御飯の友』の原形が作られたのは大正初期で、全国ふりかけ協会が公認するふりかけのルーツなのである。大正初期、熊本の薬剤師吉丸末吉氏がカルシウムを補うために魚の骨を粉にして御飯にかけて食べた。これが、『御飯の友』のスタートだそうです。

My First Seat 2004.7掲載